松下幸之助の名言・格言|迷っているときは決断を避けること

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人間誰でも迷う。しかしできるだけ迷わない準備をしておいたほうが良い。そして迷ったときはむやみに決断してはいけない。迷っているのはあなたの心にひっかかりがあるからで、これは反自然行為でしょう。反自然行為をするとつきが落ちる可能性が高い。迷っているときは新しいことはしないほうが良い。それでも迷ったら、原点、出発点に戻って考える。2段階上に上がって考える。上手に処理された事例を探して真似てみる。


松下幸之助 の経歴

【松下幸之助 まつした・こうのすけ】日本の実業家。1894年、和歌山県生まれ。松下電器産業(現パナソニック)を一代で築き上げた経営者。松下政経塾を創設。ほか、PHP研究所の創立者でもある。 9歳で丁稚奉公に出て、16歳で当時の大阪電燈(現在の関西電力)に入社後、「松下電気器具製作所」を個人創業。「ナショナル」ブランドを立ち上げるた後、社名を「松下電器産業株式会社」とし、同時に社長に就任。 松下造船(株)、松下航空機(株)を設立。戦後はGHQにより制限会社に指定されるが、抗議の結果、制限会社指定を解除され、1947年に社長に復帰。 その後、会長に就任。営業本部長代行を兼務するが、80歳になるのを機に現役引退し、相談役に退く。 1989年、4月27日に逝去。享年96(94歳没)。死後もなお言行録などが多数出版され、多くのファンを持つ。

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