エドワード・ジョンソン二世の名言・格言| 特定企業に肩入れする証券アナリストには注意する

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証券アナリストが特定の企業に情緒的にコミットし始めるとき、その感情的なコミットメントにひきづられることを許してはならない。私たちの業界は本質的に「愛するものと離れなければならない」というルールに従って生きているからだ。投資先の企業に何らかの問題が生じたとき、経営陣とともにその問題を解決しようとするのが普通だ。しかし、そんなことは私たちの仕事ではない。私たちの仕事はお金をもっとも生産的な分野に振り向けることだ。


エドワード・ジョンソン二世 の経歴

米国の実業家、投資家。ボストンを本拠地とするフィデリティ・インベストメンツのオーナー経営者。資産残高500万ドルのファンドを3000億ドルまで殖やす。2006年のフォーブス世界長者番付57位に選ばれる。

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