小宮一慶の名言_格言|投資信託は「自分で買えない金融商品を買う」手段
投資信託はあくまでも「自分では買えない、買いにくい金融商品を使っての運用代行」と考えるべきものです。良い投信と悪い投信の見分け方は、あくまでも運用実績で判断すべきです。ポートフォリオを作るうえで組み込む必要のある種類の投信を選んで、それらの運用実績を調べます。過去三年間くらいを見ればいいでしょう。
Sponsored Links
株式・為替・トレードなどの投資家やお金のプロたちの言葉を紹介しています。
このページをソーシャルサイトで紹介する。
小宮一慶のプロフィール
【小宮一慶、こみや・かずよし】東京銀行(現:東京三菱UFJ銀行)の外国為替・債券ディーラーを経て同社のM&A部門で活躍。退社後複数の企業で外部取締役を歴任。経営コンサルタント会社を運営。金融・会計分野に強く「1秒で財務諸表を読む方法」「お金を知る技術 殖やす技術」「戦略経営のための管理会計入門」などの著書を持つ。明治大学会計大学院で特任教授。個人の資産運用から企業会計まで幅広い分野の専門家。【→小宮一慶の他の名言はこちらから。】
この記事の前後エントリー
姉妹サイトのご紹介
【名言DB】仕事で使える名言を切り口にまとめた名言のデータベースサイト。経営者、起業家、ビジネスマン、コンサルタントなどの言葉を中心にビジネスで役に立つ情報を掲載しています。
Sponsored Links
このサイトは株・為替・不動産などの投資や金融、お金、金銭的成功に関する名言を取り扱っています。
投資信託はあくまでも「自分では買えない、買いにくい金融商品を使っての運用代行」と考えるべきものです。良い投信と悪い投信の見分け方は、あくまでも運用実績で判断すべきです。ポートフォリオを作るうえで組み込む必要のある種類の投 [...]…
