藤山勇司の名言_格言|地方賃貸物件の利回りがいい理由

このエントリーをはてなブックマークに追加

なぜ、地方物件は利回りがいいのでしょうか。理由のひとつは賃貸価格(家賃)にさほど地域格差がないからです。その一方、物件価格はほぼ全国的に均一です。大手業者の○○ハウスを長野県の山奥に建てるのも、東京都の一等地に建てるのも建築価格はほぼ同一。アパートを建築する際の建築価格もやはり同じです。札幌であっても家賃は東京の七割程度。それより下がることはないのです。家賃相場の下限が決まっていることが利回り的に地方が有利な理由のひとつです。


藤山勇司 の経歴

【藤山勇司(ふじやま・ゆうじ)】1963年、広島出身。大手商社でサラリーマン勤めをしながら副業で不動産ビジネスを開始する。その後勤め先の商社が倒産し、本業として不動産投資に取り組む。自身の大家としての体験やノウハウをまとめた「サラリーマン大家さんシリーズ」は不動産本として珍しくベストセラーとなっている。脱サラしなくても運営でき、なおかつ企業の副業禁止規定にひっかかりにくい兼業大家を提唱。自身の賃貸物件を運用しながら、雇用情勢の悪化や賃金が上がらないサラリーマンに賃貸物件の購入と運用法を教えている。

株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

前後の記事

ランダム表示


株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

姉妹サイト:名言DB
仕事で使える名言を切り口にまとめた名言のデータベースサイト。経営者、起業家、ビジネスマン、コンサルタントなどの言葉を中心にビジネスで役に立つ情報を掲載しています。

ページの先頭へ