藤山勇司の名言_格言|最も気をつけなければいけない不動産セールスマンのタイプ
極力しつこくならないように、しかし着実にお客の生活圏に侵入し、徐々に人間関係を作り上げ「その営業マンから買ってやりたいという情」をお客の中に育てる売買仲介の営業マンは、大家さんにとって最大の敵です。大家さんになろうとするならば、冷徹に利回りを計算し、物件獲得の際には、必ず主導権を握らなければなりません。決して「情」で賃貸物件を購入してはならないのです。
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藤山勇司のプロフィール
【藤山勇司(ふじやま・ゆうじ)】1963年、広島出身。大手商社でサラリーマン勤めをしながら副業で不動産ビジネスを開始する。その後勤め先の商社が倒産し、本業として不動産投資に取り組む。自身の大家としての体験やノウハウをまとめた「サラリーマン大家さんシリーズ」は不動産本として珍しくベストセラーとなっている。脱サラしなくても運営でき、なおかつ企業の副業禁止規定にひっかかりにくい兼業大家を提唱。自身の賃貸物件を運用しながら、雇用情勢の悪化や賃金が上がらないサラリーマンに賃貸物件の購入と運用法を教えている。【→藤山勇司の他の名言はこちらから。】
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