藤山勇司の名言_格言|賃貸物件の目標利回りは最低10%

賃貸物件購入の要諦は、あくまで冷徹な利回りであることを忘れないでください。
賃貸用購入物件の選択すべき順番としては、1利回り、2立地、3間取り、4設備、5構造および築年数。利回りについては大家さんの生命線ですから、決して妥協してはなりません。最低10%の利回りを念頭においてください。平均利回り15%にできれば合格と考えて大丈夫でしょう。


藤山勇司 の経歴

【藤山勇司(ふじやま・ゆうじ)】1963年、広島出身。大手商社でサラリーマン勤めをしながら副業で不動産ビジネスを開始する。その後勤め先の商社が倒産し、本業として不動産投資に取り組む。自身の大家としての体験やノウハウをまとめた「サラリーマン大家さんシリーズ」は不動産本として珍しくベストセラーとなっている。脱サラしなくても運営でき、なおかつ企業の副業禁止規定にひっかかりにくい兼業大家を提唱。自身の賃貸物件を運用しながら、雇用情勢の悪化や賃金が上がらないサラリーマンに賃貸物件の購入と運用法を教えている。

株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

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