松下幸之助の名言_格言|商売戦術三十ヶ条(20から30)

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  1. 絶えず美しい陳列でお客の足を集めることも一案。
  2. 紙一枚でも無駄にすることはそれだけ商品の値段を高くする。
  3. 品切れは店の不注意、お詫びして後「早速取り寄せてお届けします」とお客の住所を伺うべきである。
  4. 正札を守れ。値引きはかえって気持ちを悪くするくらいが落ちだ。
  5. 子供は福の神。子供連れのお客、子供が使いにきての買い物にはとくに注意せよ。
  6. 常に考えよ今日の損益を。今日の損益を明らかにしないでは寝に就かぬ習慣にせよ。
  7. 「あの店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ。
  8. 御用聞きは、何か一・二の品物なり商品の広告ビラなり持って歩け。
  9. 店先を賑やかにせよ。元気よく立ち働け。活気ある店に客集まる。
  10. 毎日の新聞広告は一通り目を通しておけ。注文されて知らぬようでは商人の恥と知るべし。
  11. 商人には好況不況はない。いずれにしても儲けなければならぬ。

商売戦術1から9商売戦術10から19


松下幸之助 の経歴

【松下幸之助 まつした・こうのすけ】日本の実業家。1894年、和歌山県生まれ。松下電器産業(現パナソニック)を一代で築き上げた経営者。松下政経塾を創設。ほか、PHP研究所の創立者でもある。 9歳で丁稚奉公に出て、16歳で当時の大阪電燈(現在の関西電力)に入社後、「松下電気器具製作所」を個人創業。「ナショナル」ブランドを立ち上げるた後、社名を「松下電器産業株式会社」とし、同時に社長に就任。 松下造船(株)、松下航空機(株)を設立。戦後はGHQにより制限会社に指定されるが、抗議の結果、制限会社指定を解除され、1947年に社長に復帰。 その後、会長に就任。営業本部長代行を兼務するが、80歳になるのを機に現役引退し、相談役に退く。 1989年、4月27日に逝去。享年96(94歳没)。死後もなお言行録などが多数出版され、多くのファンを持つ。

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