松下幸之助の名言_格言|商売戦術三十ヶ条(10から19)
- 百円のお客様よりは一円のお客様が店を繁盛させる基と知るべし。
- 無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。
- 資金の回転を多くせよ。百円の資本も十回まわせば千円になる。
- 品物の取り換えや返品にこられた場合は、売ったときよりも一層気持ちよく接せよ。
- お客の前で店員小僧をしかるくらいお客を追い払う妙手段はない。
- 良き品を売ることは善なり。良き品を広告して多く売ることはさらに善なり。
- 自分の行う販売がなければ社会は運転しないという自信を持て。そしてそれだけに大なる責任を感ぜよ。
- 仕入先に親切にせよ。そして正当な要求は遠慮なく言え。
- 紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。付けてあげるもののない時は笑顔を景品にせよ。
- 店のために働くことが同時に店員のためになるよう、待遇その他適当の方法を講ずべし。
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松下幸之助のプロフィール
【松下幸之助 まつした・こうのすけ】日本の実業家。1894年、和歌山県生まれ。松下電器産業(現パナソニック)を一代で築き上げた経営者。松下政経塾を創設。ほか、PHP研究所の創立者でもある。 9歳で丁稚奉公に出て、16歳で当時の大阪電燈(現在の関西電力)に入社後、「松下電気器具製作所」を個人創業。「ナショナル」ブランドを立ち上げるた後、社名を「松下電器産業株式会社」とし、同時に社長に就任。 松下造船(株)、松下航空機(株)を設立。戦後はGHQにより制限会社に指定されるが、抗議の結果、制限会社指定を解除され、1947年に社長に復帰。 その後、会長に就任。営業本部長代行を兼務するが、80歳になるのを機に現役引退し、相談役に退く。 1989年、4月27日に逝去。享年96(94歳没)。死後もなお言行録などが多数出版され、多くのファンを持つ。【→松下幸之助の他の名言はこちらから。】
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百円のお客様よりは一円のお客様が店を繁盛させる基と知るべし。 無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。 資金の回転を多くせよ。百円の資本も十回まわせば千円になる。 品物の取り換えや返品にこられた場合 [...]…
