松下幸之助の名言_格言|商売戦術三十ヶ条(1から9)
- 商売は世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
- お客様をじろじろ見るべからず。うるさく付きまとうべからず。
- 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何。
- 棚立て上手は商売下手。小さい店でゴタゴタしている方がかえってよい場合あり。
- 取引先は皆親類にせよ。これに同情を持ってもらうか否か店の興廃のわかるるところ。
- 売る前のお世辞より、売った後の奉仕。これこそ永久の客を作る。
- お客様の小言は神の声と思って何ごとも喜んで受け入れよ
- 資金の少なさを憂うなかれ。信用のたらざるを憂うべし。
- 仕入れは簡単にせよ。安心してできる簡単な仕入れは繁盛の因と知るべし。
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松下幸之助のプロフィール
【松下幸之助 まつした・こうのすけ】日本の実業家。1894年、和歌山県生まれ。松下電器産業(現パナソニック)を一代で築き上げた経営者。松下政経塾を創設。ほか、PHP研究所の創立者でもある。 9歳で丁稚奉公に出て、16歳で当時の大阪電燈(現在の関西電力)に入社後、「松下電気器具製作所」を個人創業。「ナショナル」ブランドを立ち上げるた後、社名を「松下電器産業株式会社」とし、同時に社長に就任。 松下造船(株)、松下航空機(株)を設立。戦後はGHQにより制限会社に指定されるが、抗議の結果、制限会社指定を解除され、1947年に社長に復帰。 その後、会長に就任。営業本部長代行を兼務するが、80歳になるのを機に現役引退し、相談役に退く。 1989年、4月27日に逝去。享年96(94歳没)。死後もなお言行録などが多数出版され、多くのファンを持つ。【→松下幸之助の他の名言はこちらから。】
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商売は世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり お客様をじろじろ見るべからず。うるさく付きまとうべからず。 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何。 棚立て上手は商売下手。小さい店でゴタゴタして [...]…
