藤山勇司の名言・格言|一度手に入れた不動産は手放してはいけない
一度入手した物件はよほどのことがない限り売らない。競売や任意売却、依頼物件などなどさまざまな取得方法を覚えれば、通常価格の4から6割で入手できるようになります。「このあと売れば大儲けだ」と考えても机上の計算だけで満足してください。不動産分譲という事業は専門知識を持った集団が朝から晩まで働いても不良債権が生じる難しいビジネスです。
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藤山勇司のプロフィール
【藤山勇司(ふじやま・ゆうじ)】1963年、広島出身。大手商社でサラリーマン勤めをしながら副業で不動産ビジネスを開始する。その後勤め先の商社が倒産し、本業として不動産投資に取り組む。自身の大家としての体験やノウハウをまとめた「サラリーマン大家さんシリーズ」は不動産本として珍しくベストセラーとなっている。脱サラしなくても運営でき、なおかつ企業の副業禁止規定にひっかかりにくい兼業大家を提唱。自身の賃貸物件を運用しながら、雇用情勢の悪化や賃金が上がらないサラリーマンに賃貸物件の購入と運用法を教えている。【→藤山勇司の他の名言はこちらから。】
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