マイケル・ラウアーの名言_格言|有望株式選びの6ステップ

マイケル・ラウアーのファンドが有望株式を選び出す6つのステップ

  1. 投資するセクター(業種・業界・産業)を熟知し、さらに投資対象となる企業は上層部の人間と知り合いであること。
  2. 株価が少なくとも50%下落すること。その銘柄が50%下落したとしても、マーケット全体も50%下落していれば何の意味もない。
  3. バランスシート(貸借対照表)を見る。収益報告が悲惨でもあまり気にしないが、バランスシートについては妥協しない。
  4. その会社が自社株を購入しているか、その会社の上層部などのインサイダーによる買いが入っているかどうか確認する。会社か経営陣に買い支えられ、株価の下落リスクが抑えられることが多く、セーフティーネットになる。
  5. 非常に説得力のある割安さであるかどうか確認する。売上、キャッシュフロー、資産価値などを見てその「会社の本質的な価値」と株価を比較する。
  6. カタリスト(触媒となる出来事。公表される好材料・悪材料)を見極め、株価が動くタイミングを予測する。

マイケル・ラウアー の経歴

【マイケル・ラウアー】大学でMBAを取得後、政府の情報機関などの職を経てオッペンハイマー証券入社。証券調査部に配属され多国籍企業とテクノロジー産業担当の証券アナリストとなる。その後、サイラス・J・ローレンスとキダー・ピーポディで証券アナリストとして働く。その間、機関投資家オールスター・アナリストに七年連続で選ばれる。その後ファンドを設立し、自ら陣頭指揮を執ってトレーディングを行っている。

株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

前後の記事

ランダム表示


株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

ページの先頭へ