ダナ・ギャラントの名言_格言|インチキ企業は空売りの対象

私が空売りしていた株の中にはあとでインチキ企業だと判明したものもあります。そのひとつは専門学校を運営する会社で、コンピューター技術を教えていたそうです。彼らは政府から助成金を受けていましたが、その教育の質はひどいものでした。売掛債権が多いことで私の目にとまりました。売掛債権の中身は未納の授業料でした。設備や指導内容が酷く、教育省の査察を受けていることも知りました。40ドル台でその株を空売りし、10ドル前後で手放しました。結局株は1ドルまで下がりました。


ダナ・ギャラント の経歴

【ダナ・ギャラント】大学卒業後、事務職として大手投資会社キングストン・キャピタルに就職。その後同社のトレーディング部門に転属される。キングストンが他投資会社に吸収合併され退社。キングストン時代の上司のファンドの立ち上げに参加や投資会社アタカマ・インベストメントなどを経て自分のヘッジファンドを持つ。株式の空売り手法に深い知識を持ち、高収益をたたき出している。

株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

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