小倉昌男の名言・格言|社長が現場に出る効用

トップが自分たちの働いている現場に姿を見せると、それだけで社員の士気が高まる面もある。トップがどこか遠いところにいるよりも、身近なところにいるように感じられたほうが、同じ組織の一員としての一体感が生まれるのは当然だろう。現場を訪れればこちらの人間性や考えを伝えるだけでなく、社員たちが考えていることや業務の実態などもしることができる。現場というのは行けば必ず何かを教えてくれるものなのである。


小倉昌男 の経歴

【小倉昌男 おぐら・まさお】日本の経営者。東京大学経済学部卒業後、父が起こした大和運輸(のちにヤマト運輸に社名変更)に入社。社員の批判を受けるも当時主力だった商業貨物から撤退し、宅急便事業を日本で初めて行う。同業他社、運輸省・郵政省と戦いながら業務を拡大する。日本に流通革命を起こした人物。

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