小倉昌男の名言・格言|粉飾決算は労多くして益少なし

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粉飾決算は絶対にやってはいけない。売上が目標に届かなかったときの不安や動揺はわかるが、そこは歯を食いしばって耐えなければいけない。いったん誘惑に負ければ、あとは地獄が待っていると言っても過言ではないだろう。ひとたび粉飾に手を染めたら最後、毎月毎月、必死になってごまかしつづけなければならないのだ。悪事を働いているのだから同情の余地はないが、それはそれは大変な苦労だ。しかも嘘はいつか必ずばれる。


小倉昌男 の経歴

【小倉昌男 おぐら・まさお】日本の経営者。東京大学経済学部卒業後、父が起こした大和運輸(のちにヤマト運輸に社名変更)に入社。社員の批判を受けるも当時主力だった商業貨物から撤退し、宅急便事業を日本で初めて行う。同業他社、運輸省・郵政省と戦いながら業務を拡大する。日本に流通革命を起こした人物。

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