ラース・トゥヴィーデの名言・格言|株式市場で素人が玄人にカモにされる典型例

強気相場が急激に進行したあとのある段階で、大口投資家には「何かがおかしい」と考えはじめる。おそらくファンダメンタルズの関係で株が上がりすぎたと感じたり、市場地合指数が警告を発したり、ROCが極端なレベルになっているという理由かもしれない。とにかく彼らは大量のポジションを売り払い始め、新しく参入してきた素人筋は、これをうまい購入チャンスだと見る。しかし、玄人筋の多くはこの新しい値上がりを手持ちポジションの整理に利用する。


ラース・トゥヴェーデ の経歴

【ラース・トゥヴェーデ】 デンマーク生まれの投資家、ファンドマネジャー、経営者。王立デンマーク大学で工学修士号、コペンハーゲン・ビジネススクールで経営学修士号取得。以後証券会社に入社し、金融派生商品トレーダー、ポートフォリオマネジャー、インベストメント・バンカーなどのポストを経て、インターネット企業ファンタスティックコーポレーション社長、ヘッジファンド・ヨーロピアンフォーカスの重役。通貨・商品・株式など投資金融商品全般についてトレードの実践も含めた広い知識を持ち、投資家心理や金融恐慌についても研究を重ねている。

株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

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