藤田田の名言 格言|ギブ・アンド・テイク=ブレイク・イーブン=儲けなし

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商売は「テイク&アスク・フォーモア(取り、さらに求める)」に徹することである。そうすれば儲かることは間違いない。ところが、日本のビジネスマンはそう考えないらしい。「ギブ・アンド・テイク。商売はほどほどに儲けろ」などという。儲けばかりを考えて、ガツガツするのはみっともないというのが彼らの言い分である。だが、それではブレイク・イーブン(五分五分)になってしまって、決して儲かりはしないのだ。


藤田田 の経歴

【藤田田 ふじた・でん】日本の実業家。日本マクドナルド創業者。東大在学中に輸入雑貨販売店「藤田商店」を設立。その後、1971年に日本マクドナルド、1989年に「日本トイザらス」、1991年に「日本ブロックバスター」、日本タイラックを創業する。 マクドナルド、トイザらス、ブロックバスターの頭文字を取って「MTB構想」と呼んでおり、 マクドナルドやトイザらスのようなファミリー向けの健全な娯楽としてブロックバスターを展開していたが 日本市場の特殊性にマッチできず結果的には38店の全ての店舗を1999年ゲオへ売却し、日本市場からは撤退した。 日本全国で「価格破壊」を引き起こすなど、経済感覚、会社経営に長けたカリスマ的人物であったが、 晩年は日本マクドナルドの業績が迷走するなどそれらに翳りが見えた。独特な商売思想を持ち、著書「ユダヤの商法」はベストセラーとなっている。 多くの経営者に影響を与えた。

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