エドワード・チャンセラーの名言 格言|投機がいつも同じ結果に終わるのは人間の性格が変わらないから

投機がいつの時代にも変わらないのは、人間の性格が変わらないからだといわれることが多い。「貪欲、つまり利益を得たいという欲求は、どの時代にも、どの地域でも、どの人にも見られる普遍的な感情である」と18世紀の哲学者、デイビッド・ヒュームが書いている。損失への恐れ、隣人を真似る傾向、群衆の騙されやすさ、賭博の心理も同様に普遍的なものとして、この言葉に付け加えることができよう。


エドワード・チャンセラー の経歴

【エドワード・チャンセラー】米国の投資歴史家、フリージャーナリスト。ケンブリッジ大学およびオックスフォード大学で歴史学を専攻。卒業後投資銀行ラザーズに勤務。同投資銀行退職後、フリーランスのジャーナリストとなり米国投資紙ファイナンシャル・タイムズ紙、エコノミスト誌などに記事を寄稿する。とくに投資バブル史についてまとめた著書「バブルの歴史 チューリップ恐慌からインターネット投機へ」(日経BP)は投資関連本の大ベストセラー・超ロングセラーとなり、いまでも投資家必読書としての地位を保っている。

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