エドワード・チャンセラーの名言 格言|投資市場に集まる人は昔から変わらない

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20世紀末のサイバー市場では、売り方はいじめっ子(バッシャー)、買い方は高所愛好者(ハイプスター)と呼ばれており、三世紀前に(イギリスの金融の中心だった)エクスチェンジ通り喫茶店に強気筋(バブラー)、弱気筋(シャーパー)、鴨(カリー)が集まったのときわめてよく似ている。市場に集まる人は変わっておらず、やることも変わっていない。言葉と技術だけが新しくなった。


エドワード・チャンセラー の経歴

【エドワード・チャンセラー】米国の投資歴史家、フリージャーナリスト。ケンブリッジ大学およびオックスフォード大学で歴史学を専攻。卒業後投資銀行ラザーズに勤務。同投資銀行退職後、フリーランスのジャーナリストとなり米国投資紙ファイナンシャル・タイムズ紙、エコノミスト誌などに記事を寄稿する。とくに投資バブル史についてまとめた著書「バブルの歴史 チューリップ恐慌からインターネット投機へ」(日経BP)は投資関連本の大ベストセラー・超ロングセラーとなり、いまでも投資家必読書としての地位を保っている。

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