ピーター・ドラッカーの名言・格言|現代は自分をマネジメントすることが必要な時代

数百年後、歴史家が長い視点から今日の時代をとらえた場合、最も重要な出来事はテクノロジーでもインターネットでも電子商取引でもないだろう。人間がおかれた状況の史上例を見ない変動こそ、最大の出来事である。今日多くの人々が選択する自由を手にしており、その人数は急激に増えつつある。これは歴史上まったくなかったことだ。それは同じく史上初めて人々が自分自身をマネジメントしなければならないことでもある。しかし、社会の側ではこの事態に対応 する準備が全然できていない。


ピーター・ドラッカー の経歴

【ピーター・ドラッカー】米国の経営学者、社会学者、コンサルタント。1909年、オーストリア生まれ。ドイツフランクフルトの「フランクフルター・ゲネラル・アンツァイガー」紙の記者になる。その後、フランクフルト大学にて法学博士号を取得。このころ、A・ヒトラーやゲッベルスをたびたびインタビューする。自ら発表した論文がヒトラー率いるナチスの怒りを買うことを確信し、イギリスロンドンに移住し、ケインズの講義を直接受け、イギリスの投資銀行に勤める。アメリカに移住し、アメリカ政府の特別顧問に就任した後、ニューヨーク大学教授となる。 日本から勲三等瑞宝章を授与された後、クレアモント大学大学院教授となり、アメリカ政府から、民間人への最高位の勲章である自由勲章を授与される。経営マネジメントの生みの親と呼ばれ、現在でも多くの経営者に信奉される。 2005年、カリフォルニア州クレアモントの自宅にて老衰のため死去。95歳没。

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