中山茂の名言・格言|投資シナリオを臨機応変に組み替える

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相場が始まるとき、シナリオを作って、”売り”で入るか、”買い”で入るか決める。たとえば、売りで入っても、売っても売っても手ごたえがないことがある。その逆もある。要するに、そんなときは自分のシナリオが間違っていたと判断し、作戦を変える。
“手ごたえ”といのは、射撃でもいいし、弓でもいいけど、遠くの的を撃ったとき、当たったときは離れていても感覚的に分かるようなのと似ている。当たったときは確かな手ごたえがあるけど、外れたときは全然手ごたえがない


中山茂 の経歴

【中山茂 なかやま・しげる】日本の為替ディーラーの草分け的存在。 シンガポールを拠点に自主ファンドを運用するリンクス経営最高責任者。 アキ投資顧問の堀内社長とともに80年代の東京外為市場で一世を風靡した著名な為替ディーラー。チャーリー中山の愛称で知られる。 「8割の男」「東京外為市場25時」「伝説のディーラー」の主人公・北原一輝のモデルとしても有名。 アキ投資顧問(堀内昭利社長、本社・東京都)が開催した「創業5周年記念講演会」を開催したした時は為替相場について見通しを語った。

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