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ジョン・テンプルトンのプロフィール

米国の投資家。ウォール街の伝説的なファンドマネジャー。テンプルトン財団の設立者。オックスフォード大学で法律の学位を取得後、証券会社勤務を経て投資顧問業をスタートさせる。その後ファンドを設立し、大きな財産を作る。高度経済成長前から日本に多額の投資を行ったことでも知られている。

四つの単語でできた言葉の中で、最も高くつくものは「今度ばかりは違う(This time it’s different.)」である。

株式をある銘柄から別の銘柄へと乗り換える場合、後者が前者よりも50%以上価値が高いものでなければペイしない。

  1. 長期投資の目的はただひとつ。税引き後のリターンを最大化することである。
  2. 高いリターンを上げるのは通常言われるよりもはるかに難しい。多くの努力と研究が必要である。
  3. 大多数の人々と違うことをしなければ、高いパフォーマンスをあげることはできない。
  4. 市場が最も悲観的になっているときこそ買いのチャンスである。市場が最も楽観的になっているときこそ売りのチャンスである。
  5. 株式市場で「お買い得」な物を買おうと思えば、みんなが売ろうとしているものを買う以外にない。
  1. みんなが売ろうとしているときに買い、みんなが買おうとしているときに売るのは強靭な精神力がいる。
  2. 下げ相場は長続きしない。株価は景気が底を打つ1ヶ月から12ヶ月前には上昇し始める。
  3. どんなに人気のある業種や銘柄でも、その人気は長続きしない。また、いったん人気が落ちると、回復するには何年もかかるのが普通である。
  4. 長期的には株価指数は、一株あたり利益の長期成長ラインに沿って上下しながら動いていく。
  5. 自由経済社会では、企業収益は設備投資の更新需要に左右される。
  1. みんなと同じ証券を買えば、みんなと同じパフォーマンスになる。
  2. 短期投資家が売り終わった時こそ買い時。彼らの買いが終わったときこそ売り時である。
  3. 株価は本来の価格よりもはるかに大きく変動する。したがって、インデックス・ファンドの総リターンは常にほどほどにとどまる。
  4. ほとんどの投資家は「トレンド」や「短期的見通し」を重視しすぎる。だからこそ「その銘柄が本来持っている価値」を見極めなければならない。
  5. 世界を見れば、一国内よりも割安銘柄はたくさんある。もちろんリスク分散にも役に立つ。
  1. 投資の変動幅は、価格の平方根にほぼ比例する。
  2. 今の資産よりもはるかに割安なものに買い替えるのでなければ、その資産を売ってはならない。
  3. 銘柄選択の特定の手法が脚光を浴びたら、それ以外の手法に変更すべきである。ルール3で述べたようにみんなと同じことをしていては平均以上のパフォーマンスをあげることはできない。
  4. いつも同じ資産を選んではならないし、いつも同じ銘柄選択手段をとってはならない。投資家は常に柔軟でなければならず、固定観念にとらわれてはいけない。長期にわたって最大のリターンを確保するには、人気のある証券や手法から人気のないものにシフトする必要がある。
  5. 株式投資では、銘柄選定法こそが成功の鍵である。
  6. 集団的意思決定によって高いパフォーマンスが得られることはない。自分ひとりで決めることだ。
  7. 意思決定の前に祈りをささげること。頭の中がクリアになり、うかつなミスも少なくなる。

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