ジョージ・ロス・グービーの言葉 一覧
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ジョージ・ロス・グービーのプロフィール
50年以上投資に携わった投資家。投資に関するセミナー講師や講演に定評がある。
以下、ジョージ・ロス・グービーの格言と名言 一覧
「資金が必要になったとき、ポートフォリオの中のどのような証券を売ればよいのでしょうか」という質問をよく受ける。この手の質問をする人の大部分は「利の乗っている株式」購入時よりも株価が上昇しているものを売ればよいと考えている。そこではその株式の将来の値上がりというものは考慮されていない。
[ジョージ・ロス・グービーの名言・格言|将来価値のある株式銘柄は売らない]
購入した株の価格が購入時よりも値下がりすると、同じ株を買い増すような投資かもいる。平均価格を下げるためのナンピン買いと呼ばれる行動だ。自分の投資判断の誤りを認められないのは人間の習性のひとつなのかもしれない。
[ジョージ・ロス・グービーの名言・格言|間違った投資判断を深追いするな]
「いつも値上がり益を実現していれば、損をすることはない」という古い格言を、私はあまり信用していない。長期投資家としての経験から言えば、評価益はキープし、評価損が出た場合は積極的に損切りすることのほうが大きな利益につながると思う。
[ジョージ・ロス・グービーの名言・格言|積極的に損切りしろ]
大部分は健全なのに一部はまったく無価値の株式を含むポートフォリオをよく目にすることがある。その多くは投資家が購入時よりも値下がりしてしまった株を売却できないでいるうちにそうなってしまったものだ。
[ジョージ・ロス・グービーの名言・格言|売り時は逃さない]
手持ちの証券を売るかどうかを判断するときに、すでに投下したコストのことを考慮するのではなく、むしろそれを一切度外視して企業の将来性を現実的に判断すべきなのだ。しかし残念ながら、人間はその習性から、すでに払ったコストを過大評価しがちなものだ。せっかく購入価格を上回った銘柄を売ってしまうことが多い。
[ジョージ・ロス・グービーの名言・格言|証券投資では投下コストよりも企業の将来性を見る]
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