ジョン・バー・ウィリアムズの名言 格言

ジョン・バー・ウィリアムズの言葉を中心に集めた特集ページです。その他にも古今東西のお金のプロフェッショナル達の格言名言を掲載しています。投資、蓄財、資産運用についての情報を掲載

ジョン・バー・ウィリアムズの言葉 一覧

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ジョン・バー・ウィリアムズのプロフィール

米国のファンドマネジャー、証券アナリスト。資産運用の理論的基礎を築いた人物。

以下、ジョン・バー・ウィリアムズの格言と名言 一覧

株式の価値は配当金額によって決まるのであって、将来の収益によるものではない。株式価値というものは、そこから何が得られるかによって決まる。

雌牛はミルクのため
雌鳥は卵のため
そして株はなんと言っても配当のためだ

農園は果物のため
ミツバチははちみつのため
そして株はどう考えても配当のためだ
[ジョン・バー・ウィリアムズの名言_格言|株式投資と雌牛の詩]
まず、株式の投資価値をそこから生み出される将来の配当総額の現在価値と定義しよう。同様に、債権の投資価値を将来支払われる元利合計額の現在価値と定義しよう。どちらの場合も配当総額や元利計算額はインフレ調整後のものでなくてはならない。株や債券を買うということは、現在の財貨を配当総額や元利合計額といった将来の請求権付の財貨と取りかえるということで、そこから利息や配当の概念が結果として生み出されるのである。
[ジョン・バー・ウィリアムズの名言_格言|投資価値を評価する前提]
投資価値を評価するためには、将来の現金収入の検討が必要になる。インフレ調整後の将来の現金収入額を投資家の必要とする利子率で現在価格に割り引く作業が必要になる。ほとんどの人は将来の配当ではなく、将来の利益を用いて割り引くべきだと反論するだろう。しかし、もし社内留保された利益が株主のためにしかるべき利益を生み出すように複利で再投資され続けているとすれば、こうした利益が将来の配当を生み出していくはずである。
[ジョン・バー・ウィリアムズの名言_格言|株式銘柄の投資価値を評価するには?]

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