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アンドリュー・カーネギーのプロフィール

【アンドリュー・カーネギー】米国の実業家。1835年、スコットランド生まれ。慈善家としてもよく知られる。ナポレオン・ヒル博士にプログラム開発を発注したことでも有名。
両親とともにアメリカに移住後、12歳で紡績工場で働く。何度かの転職後、ピッツバーグ電信局でモールス信号を耳で聞き分ける特技を身につけ電信技士に昇 格。その後ペンシルバニア鉄道へ入社。18歳の頃にピッツバーグの責任者なる。その後、まだ試験的採用であった寝台車の会社に投資し、大成功を収める。
鉄道を退職後事業家となり、木製が多かった橋に、耐久性に優れた鉄製の需要増加を予測し、キーストン鉄橋会社を設立し成功。さらに鋳鉄よりも強靭な鋼鉄の 大量製造が可能になり、鉄道のレールや建築へ使用されることを予見し、製鉄事業の規模拡大に力を注ぎ、鋼鉄王と呼ばれた。

チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである。必要な条件をすべて与えられながら、即座に決断を下すことのできない人は、いかなる決断も下すことはできない。

人間は、優れた仕事をするためには、自分一人でやるよりも、他人の助けを借りるほうが良いものだと悟ったとき、その人は偉大なる成長を遂げるのである。自分で仕事をするのではなく、仕事をさせる適材を見つけることが大切だ。

年をとるにつれて人が言うことには以前ほど注意を払わなくなった。人の行動をただじっと見ることにしている。
As I grow older, I pay less attention to what men say. I just watch what they do.

私は、自分が作り上げた莫大な財産の大部分を、多くの人々に分かち与えたいと思う。その財産とは、私が巨富を得ることを可能にさせた成功に関する哲学のことである。私が苦労して見い出した成功する秘訣は実に明快なのだが、時代や世代が変わるたびに、人々は成功する秘訣を見い出すのに、ふり出しに戻って試行錯 誤を繰り返しつつ、長い月日をかけなければならない。これは、一度しかない貴重な歳月を無駄にすることであって、とても残念なことだ。

清貧の家に育った子供は、裕福な家庭の子たちとくらべて、なにものにもかえることのできない尊い宝を与えられている。

カーネギーの墓碑に刻まれた言葉
「自分より賢き者を近づける術知りたる者、ここに眠る。」
Here lies one who knew how to get around him men who were cleverer than himself.

一番乗りは牡蠣を得るが、ニ番目の人は貝殻しか得られない。

自分の名誉を傷つけられるのは、自分だけだ。

自分の意欲をかき立てることができない人たちは、ほかの才能がいかに感嘆すべきものであろうと、凡庸に甘んじるしかない。自らを助けないものを救おうとしても、無駄だ。ハシゴを自分で登る意思のないものを他人が押し上げることできない。

諸君の精力と思考とを、自分の使命に集中させよ!なすべきことを、とことんまでやりぬけ。あらゆる改善をし、あらゆることに精通し、なすべき仕事を完璧にマスターせよ!すべての成功、すべての巨富は、まずアイデアから始まる。

ごく些細なことに、人間の運命をきめる最も重要なことがかかっているかもしれないのである。

金持ちのままで死ぬのは不名誉な死である。裕福な人はその富を浪費するよりも、社会がより豊かになるために使うべきだ。他人の利益を図らずして自ら栄えることができない。

「いつもウォール街きってのユダヤ人投資家を味方につけているのだからなんでもできる」とJPモルガンは考えているようだ。しかし、ユダヤ人の上を行くのがヤンキーだとしたら、そのヤンキーの上を行くのがスコットランド人さ。
【覚書き|カーネギー鉄鋼会社をJPモルガンに売却した時の言葉。上記のヤンキー(米国北東部の白人の俗称)=モルガン、スコットランド人=カーネギー】

私は特別な人間ではない。しいて言えば普通の人よりちょっと努力しただけだ。成功するには、成功するまで決して諦めないことだ。成功にトリックはない。わたしは与えられた仕事に全力をつくしただけ。成功の秘訣は、いかなる職業であっても、その第一人者になることに全力を尽くすことだ。

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