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ロバート・キヨサキのプロフィール

【ロバート・キヨサキ】米国の投資家、ベストセラー作家。日系四世。世界的ベストセラー「金持ち父さんシリーズ」著者。
ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。
卒業後に海兵隊に入隊し、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征
帰還後、ビジネスの世界に乗り出し、1977年ナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布を考案し、会社を起こした。
その後いくつか会社を起こし、1994年に47歳でビジネス界から引退し、金持ち父さんから学んだ教えを広めるため、
ボードゲーム『キャッシュフロー101』、『キャッシュフロー202』を考案し、『金持ち父さん 貧乏父さん』を書いた。
『金持ち父さん』シリーズは、世界で2600万部を突破した大ベストセラーになっている。

金持ち父さんの「資産」の定義。
資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもののこと。
負債とは、あなたのポケットからお金を奪っていくもののこと。

世界には素晴らしい製品がいくらでもある。だが、素晴らしいビジネスオーナーは不足している。パートタイムでビジネスを始める最大の理由は、素晴らしい製品を作ることではない。あなたを素晴らしいビジネスオーナーにするためだ。素晴らしいビジネスオーナーは希であり、彼らは金持ちだ。

エベレストに登ろうと思ったら、誰でも経験者を探してアドバイスを求める。それなのに、お金の世界でエベレストに登るときには、ほとんどの人が、自分自身が沼地にはまって出られないでいる人からアドバイスをもらおうとする。

15年ほど前に出席したセミナーで、講師から、自分が一番多くの時間をともに過ごす6人の名前を書くように指示された。次に講師は、書き付けた名前をよく見るように言った。「あなたはいま、あなたの未来を見ています。あなたが一番多くの時間をともに過ごす人たち、それがあなたの未来の姿です」私は未来を変えたかった。未来を変えるには、考え方を変えなければならなかった。そして、その結果として、一緒に過ごす人も変わっていった。

やめるのはいつだってできる。それなら、なにも今やめることはないじゃないか。

教育は3つのタイプがある。学問的教育、職業的教育、お金の教育。
お金を稼ぐには学問的教育は必要ない。これが最も大事な教訓です。

あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、「知っていること」だ。反対に最大のリスクは「知らないでいること」だ。
どんな事にもリスクはつきものだ。だからこそ、それを避けるよりも上手く乗り越える方法を学ぶことが大切なのだ。

まずは、小さな間違いを繰り返すこと。その都度立ち止まって、一所懸命考えて、次の行動へと踏み出してゆく。そうした経験から多くの事を学んでゆくのではないでしょうか。私だって、未だに失敗していますよ。投資に限らず、生涯勉強することだと思っています。

ベトナム戦争でヘリが2度3度落ちたから、死ぬのは怖くない。だからビジネスも怖くないですね。

成功する人とは、自分より頭の良い人を自分のために、そしてより大きい目標のために働かせることのできる人だ。

私たちが持っている本当の唯一の資産は私たちの頭脳だ。その人がどうなるかは、学んだことによって決まる。学ぶことに、もっと真剣になって耳をすませば、たくさんのことが学べる。

もし金持ちになりたいという気が少しでもあるのなら、焦点を絞らなければ駄目だ。お金持ちになる方法は2つ。お金を稼ぐ事と、お金を守る事だ。早くお金持になることではなく、経験を積むために、学び、実践する。

臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析をする。批判は人の目を見えなくするが、分析は人の目を開いてくれる。

あなたの未来はまだ出来ていないという事だ。それなら今日、作ればいい。それも、そうならないのではないかと心配する未来ではなく。そうなって欲しいと思うような未来を作ればいい。

成功しない人は、何もしないで人生を送り、不運を避けるが、幸運も避ける。ホームラン王は、一番三振が多い。勝者は負けを恐れないが、敗者は負けを恐れる。

私は明日を一度も見たことがない。私にあるのは今日だけだ。今日は勝者のための言葉で明日は敗者のための言葉だ。言葉が考えを作り考えが現実を作りそして現実が人生になる。あなたの未来は、明日ではなく、今日あなたがすることによって作られるのです。

敗北によってやる気を奮いたたせるものが勝者となり、敗北によって打ち負かされるものが敗者となる。勝利の最大の鍵はここにある。だから負けることを恐れてはいけない。嘘をついたり、他人を責めたり、自分を正当化したり、投げ出したり、否定したりしていては、何も学ぶことは出来ない。敗者はチャンスよりも保障を望む。

学ぶ必要があるとわかっているのに、それに背を向けて逃げ出してはいけない。恐怖や疑いの気持ちに真正面からぶつかろう。そうすればきっと新しい世界があなたの前に開ける。失敗しても、それを人のせいにしたり弁解したりせず、常にそこから何かを学ぶようにすれば、あなたの知識の宝庫はどんどん豊かになる。

速く金持ちになりたければ、それだけ数字に厳しくならなければならない。世界的なビジネスを作りたかったら、数字が全てだと言っていい。

一生懸命働いて金持ちになろうや仕事を見つけて金持ちになろうではなく、頭を使って金持ちになろう。金持ちになりたかったら、頭を使う必要がある。考えない人は負ける。自分の頭を使って考えること。考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ。

凡庸な教師はただしゃべる。よい教師は説明する。優れた教師は自らやってみせる。そして、偉大な教師は心に火をつける。学ぶために働く。

私は自問する。「私はパイプラインを建設しようとしているのか、それとも一杯一杯バケツで水を運ぼうとしているのか?」「私は無駄に懸命に働いているのか?それとも賢く賢明に働いているのか」こういった質問に答えることで、私は方向修正を続け、経済的自由を得ることができた。

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