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チャールズ・ヘンリー・ダウのプロフィール

【チャールズ・ヘンリー・ダウ】アメリカの証券アナリスト、ジャーナリスト、株式投資家。ダウ・ジョーンズ工業平均株価の生みの親。ハイスクール中退後、新聞記者になり、ニューヨーク証券取引所での相場に関する記事を主に執筆した。その後、取材の中で株式相場の法則性に気づき、ダウ理論を提唱する。その後、ウォールストリートジャーナルを発行するダウ・ジョーンズ社をパートナーとともに設立。テクニカル分析の先駆者。ニューヨーク証券取引所の株価動向を示す指標として同紙にダウ・ジョーンズ工業平均株価をウォールストリートジャーナルに掲載する。

取引の記録を見ると、株価が天井に達したとき、多くのケースで株価はほどほどに低落したのち、ふたたび最高値近くまで戻る。こうした動きのあと株価が再び後退すれば、かなりの距離を低落する傾向がある。

工業株の上昇は工業の生産増加が見込まれるからに違いない。工業製品は自分の足で移動するわけには行かないのだから、当然運輸部門の活動が活発化しなければならない。だから運輸株もまた上昇するはずなのだ。上昇しないとすれば、何かがおかしい。

経験豊かな市場参加者たちが利用するのが反応法という手法である。相場というものはいつも多かれ少なかれ、操作されている。値上がりを求める大口投資家も上場株式の全部を買うわけではない。合法的な買いかあるいは株価操作かにより、ほんの2・3の先導株を押し上げた後、他の株価への影響を見守るのだ。市場の地合が強気で、人々がその機会を捕らえたがっていれば、2・3の先導株を値上がりを見て早速他の株を買い始め、相場はより高い水準へ上昇する。

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