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糸山英太郎のプロフィール

【糸山英太郎 いとやま・えいたろう】日本の政治家、実業家、相場師。1942年、東京都生まれ。
出生にまつわる劣等感から喧嘩と恐喝、酒と煙草に明け暮れ自主退学や放校を繰り返し暴力事件でたびたび警察の世話になった荒れた学生時代を過ごす。
大学を中退して日比谷商事に就職。入社1年目で独立するも顧客の裏切りで35万円の穴を作り、父に泣きつき新日本観光に入社。常務取締役関西支社長に昇進後、笹川良一の姪と結婚。資金的にも恵まれ、政界、投資にも進出していく。
現在、新日本観光等の会長。糸山政経塾を主宰し湘南工科大学の名誉総長及び名誉教授も務める。日本航空の個人筆頭株主、エグゼクティブアドバイザー。東京都知事の石原慎太郎とは親友である。自民党の公認で衆議院議員に3期当選している。

カネ儲けに終わりはない。なぜならば、カネは己を飛躍成長させる「原資」となるからだ。

学歴も肩書きも不要。ただし、人並み以上の努力は必要。自分は何だったのか、一体何なのかと絶えず考えることが重要だ。何事も人に負けずに真面目に精一杯生きているか?生きてきたか?と。

芸人出身では横山ノックが知事としていかにお粗末であったか散々見てきているにもかかわらず宮崎県民はこの男を選んでしまった。
未成年を雇ういかがわしい店に出入りし、暴力で警察の厄介になった人間に行政を任せるとは正気の沙汰ではない。また彼は2度離婚しているが、家族の長をしっかり務めることができない人間が県の長とは冗談にもならない。

少子化に歯止めを掛けるためには、家庭を築いて、子供を育てていくという責任ある喜びや楽しさを若い世代に教えるべきだ。

良くも悪くも民主主義のおかげで、そのまんま東知事一人では何もできないだろう。オール野党の議会を相手に、何の根回しもなく組み合えばマニフェストのマの字も叶わないのだ。
多数決という民主主義のルールで成り上がった素人政治家が、同じルールで縛られ何も出来ない状況を有権者は良く見ておくことだ。

有権者のレベルが低いのか、候補者のレベルが低いのか、おそらく両方が低レベルを掛け合うこの衆愚政治につける薬はないものか?
日本国民は20歳になると精神的に幼児であっても選挙権を手にする。愛国心を持ち、政治経済・国際情勢に高い見識・判断力を有していなくても「誰でも一票」なのだ、選挙構造に問題があるとまで言わなければならないのだろうか。イギリスのチャーチルが「民主主義は最悪のシステムだ。しかし、それ以外のどのシステムよりもましだ」と60年前にのたまったがそろそろ有権者のレベルを上げることで民主主義の性能を上げてゆきたい。

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