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ジョン・ケネス・ガルブレイスのプロフィール

【ジョン・ケネス・ガルブレイス】カナダ出身の経済学者。いわゆる制度学派に属する。ハーバード大学名誉教授。50を超える著作、1000以上の論文を執筆。実績の巨大さだけでなく身長も2メートル以上あり「20世紀の経済学の巨人」と称される。
第二次世界大戦中、物価局の副局長として戦時インフレ抑止に活躍。あまりに見事な手腕を発揮したためアメリカにおける「物価皇帝」price czarの異名をとった。終戦時彼は連合国戦略爆撃調査団の一員として調査を実行、戦略爆撃は戦争終結短期化に効果はなかった、との結論を導き出してい る。

ジョン・F・ケネディ大統領とは友人であり、同大統領の任命により1961年から1963年にかけて、米国の駐インド大使として赴任、同地でインド 政府の経済開発の支援を試みる。1972年にはアメリカ経済学会の会長を務め、また1997年にはOfficer of the Order of Canadaを受勲している。

バブルがいつ崩壊するか予測するのは誰にもできない。ただ、過去のバブルは例外なくはじけている。経済学の世界では、決まって多数派が間違える。

富には多くの利点がともなう。それを否定する意見も数多いものの、確固たる説得力のあるものはいまだかつてない。

あらゆる階級の中で、金持ちは最も注目されるが、最も学がない。

自分の心を変えるか、その必要がないことを証明するか、という二つの選択肢に直面すると、ほとんど全員が心を変える必要がない証拠を得ようと躍起になる。

金融政策は魔術的である。

記憶力の悪さほど、政治の世界で重宝なものはない。政治の世界においては、もの忘れの才ほど珍重されるものはない。
政治は可能性の芸術ではない。悲惨なことと不快なことのどちらかを選ぶかという苦肉の策である。

基本的には、連邦準備委員会FRBは大きな権力と地位を有しているが、実際に効果の上がることはなにもしていない。

偉大なリーダーは皆、ある共通な特徴を持っている。それは、その時代の人々の大きな不安に進んで真っ向から立ち向かう気持ちである。他でもなく、これがリーダーシップの要点なのだ。

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