「ゴードン・ムーア」タグの記事一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴードン・ムーアのプロフィール

【ゴードン・ムーア】米国の物理学者・企業経営者。1929年、サンフランシスコ生まれ。Corporation (インテル)の設立者の一人。同社の名誉会長。サンノゼ州立大学で化学を専攻。カリフォルニア大学バークレー校に転籍。卒業後にカリフォルニア工科大学大学院に進学。赤外線分光学において化学博士号を取得。その後、ショックレー半導体研究所に勤めが、方針の差異が理由で同研究所を去る。
ロバート・ノイスとともに1957年にフェアチャイルドセミコンダクターを、次いで1968年7月にアンドルー・グローヴと共にインテルを設立した。彼の唱えた「ムーアの法則」は、半導体産業のガイドライン的な役割を果たすようになる。社長、会長を経て現在は名誉会長として、Intelと半導体産業を見守っている。

我々は、絶えず線幅を細くし、プロセスを複雑化し、ウェハの集積度を高めている。つまり、1つのチップに詰め込む機能を増やし続けている。

われわれはホフ氏の発明を画期的な内容だと評価していたが、電卓専門の半導体だと考えていた。パソコンなど思いもよらなかった。
【覚書き|ホフ氏=マーシャン・テッド・ホフ、インテルの技術者。インテルにマイクロプロセッサの着想をもたらした人物】

部品あたりのコストが最小になるような複雑さは、毎年およそ2倍の割合で増大してきた。短期的には、この増加率が上昇しないまでも、現状を維持す ることは確実である。より長期的には、増加率はやや不確実であるとはいえ、少なくとも今後10年間ほぼ一定の率を保てないと信ずべき理由は無い。すなわち、1975年までには、最小コストで得られる集積回路の部品数は65,000に達するであろう。私は、それほどにも大規模な回路が1個のウェハー上に構 築できるようになると信じている。

研究者の良心に従って言えば、限界がどこにあるかは明言できない。ただ、2009年までは現在の半導体技術の延長で微細化を進めることができる。

株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

姉妹サイト:名言DB
仕事で使える名言を切り口にまとめた名言のデータベースサイト。経営者、起業家、ビジネスマン、コンサルタントなどの言葉を中心にビジネスで役に立つ情報を掲載しています。

ページの先頭へ