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重田康光のプロフィール

【重田康光 しげた・やすみつ】日本の実業家。光通信の創業者。1965年、東京都生まれ。日本大学経済学部に入学するも3ヶ月で中退。その後、電話加入権を販売する会社に入社。1988に光通信を創立。当初はDDIの契約取次ぎ代理店としてスタートするが、後に携帯電話の営業に変更。
34歳で東証一部上場。光通信が一躍注目され、ITバブルを牽引。世界第5位の大富豪として注目される。その後、光通信がDDI(現 KDDI)に対する架空契約が大量発覚したことで光通信の株価は急落し、保有財産も減少した。ただし、この架空契約の件が公表される直前に香港の大富豪と 株式交換を済ませていたため、その分の資産は確保している。光通信は複写機販売を中心とする業態転換により経営危機を脱する。
2003年には光通信の代表取締役会長兼CEOとなる。

●投資先を見てください。ライバル会社が羨むほどでしょう。時価総額を10兆円にする!
●重田死すとも光は死せず、ということです。

最終的に勝負の分かれ目になるのは守りを固めることができるかどうかなんです。ボクは穴熊が好き。
【覚書き|穴熊とは将棋の陣形の穴熊囲いのこと。難攻不落な守りの陣形】

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