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ジム・ロジャーズのプロフィール

【ジム・ロジャース】米国の投資家。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並ぶ世界三大投資家の一人。クォンタム・ファンドの設立者の一人。
Arnhold & S.Bleichroeder勤務時にジョージ・ソロスに出会ったことがきっかけで1973年、ソロスとともにクォンタム・ファンドを立ち上げ、ファンドは10年の間に3365%の驚異的なリターンを実現。天才投資家としてその名を轟かせ、37歳でファンドマネージャーを引退。その後1998年にはRogers International Commodity index(RICI)を設立。このファンドは、1998年8月1日以来263%の上昇を達成している。一方では冒険家として二度の世界一周旅行を成し遂げ、116カ国152,000マイルの旅のギネス記録も持つ。彼の国際社会・経済の分析の鋭から個人投資家となった現在でも世界中の多くの投資ファンを魅了している。投資対象も株式にとどまらず為替・原油や金・貴金属などの商品など多岐にわたる。米国内では親中派として知られている。

(株式市場でのバブル崩壊や暴落は)いつも同じサイクルをたどる。

相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。

次の段階になると、上がるから買うという ことになる。そして最後に魔法の段階に到達する。人々はヒステリーのように買いたがる。相場は永遠に上がり続けると思うからだ。

そして株価は合理的、論理的経済価値をはるかに超えてしまう。
全く同じプロセスが下向きにも繰り返される。

自分で調べた会社の株を買いなさい。さもなければ、家で映画を見ているほうがいい。

金持ちの罫線屋には会ったことがないね。もちろん、チャートのサービスをして金儲けをしている連中以外はね。(覚書き|経線屋=チャートしか見ずに投資の意思決定をする人たちを冷やかした呼び名)

政治家が余計なことをしなければ日本経済は自然に回復します。年寄りの政治家たちがいずれ死んで世界をよく知っている若い人たちが出てきます。そうすれば日本はよくなります。

幸運は、常に努力を怠らない人のもとへ訪れる。

大儲けをするためには、絶望が支配している間に足を踏み入れなければだめだ。初めの頃の損から多くを学んだ。

私は人生を楽しむ自由を手に入れたかった。

相場のポイントは、変化が起きていること、そして、それが一般に認識されていないこと。安く買って高く売れる物を見つけ出すということは、まだ誰も気がついていないコンセプトやまだ発見されていない変化を先取りするということだ。

人生は短い。遠くまで行け。そして深く考えよ。

まず最も大事なことは、殺されないようにすること、二番目が人生を楽しむこと、三番目は世界を知ること。それがわたしのプライオリティ(優先順位)です。

中国人は朝から晩までよく働く、そればかりか収入の30%以上を貯蓄や投資に回す。それに引きかえ私たちアメリカ人はたったの1%だ。中国経済の成長が米国経済よりも速いのは、彼らがよく働き、よく貯蓄するからなのだ。

かつて、子どもが欲しいと思ったことはなかったし、子どもがいるということは哀れなことだと常々思っていた。しかし、完全に間違っていたと思い知 らされた。父親であることがどれほど楽しいか、とても語り尽くせないほどだ。おかげで毎日が楽しいし、私の両親や親御さんたち皆のこと、また世界がずっとよくわかるし、自分のこともまえよりもっとよく分かるようになった。まだ子どものいない人は、ぜひさっさと家に帰って、しかるべく励まれよ。

上海はオズの国のように現れた。この街は私たちが生きている間に、21世紀資本主義のエメラルドシテイになるかもしれない。革命前の中国にはアジア最大の株式市場があった。私の考えが正しければ、いずれまたそうなる。

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