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三木谷浩史のプロフィール

【三木谷浩史 みきたに・ひろし】日本の実業家。兵庫県明石市出身。
楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長、フュージョン・コミュニケーションズ代表取締役社長執行責任者。
一橋大学を卒業後、日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)入社。ハーバード大学経営大学院に留学後日本興業銀行を退社。インターネットショッピングモール楽天を創業。
父親は神戸大学経済学部名誉教授・元イエール大学客員教授・元日本金融学会会長の三木谷良一氏。
元ライブドア社長・堀江貴文、サイバーエージェント社長・藤田晋、リキッドオーディオジャパンの大神田正文、グッドウィルの折口雅博らとともに「5人の若手起業家」と言われる。フォーブス2008年日本人富豪ランキング8位、2009年7位。プロ野球球団楽天・Jリーグのヴィッセル神戸オーナー。
一橋大学、ハーバード大学卒。

現代社会において最大のリスクは、「人生を後悔すること」だと思うんです。金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない。若さをいい訳にするな。プロのビジネスパーソンであれ。チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。

ナンバーワンでありオンリーワンでありたいと思っています。いろいろな競争がある中で、自分たちが戦略的に「こういう 風に展開していけばナンバーワンになれる」と考えた分野で「世界一」。それは利益力かもしれないし、従業員が一番しあわせなことかもしれないし、安心感、ブランド ネームなどいろいろな指標があると思います。

ブレークスルーを起こすには100%の力ではだめで、120%出さなくてはいけない。それをやれるかどうかという差は大きいと思います。ひとつ言えるのは、頭を使って、成功するまでやり続けることだと思います。それには自分のエネルギーレベルとゴールへの執着心が必要なんだと思いますね。

僕は普段から社員に対して「自走する社員になれ」といっていて、自ら考えて、自ら行動する社員になってほしいと思っています。そうしないと楽しく ないでしょ。人生の大半を使う仕事というものは、やっぱり楽しくなくちゃ。 僕は楽しんでいますよ。これからも楽しみたいと思います。それともう一つ、してはいけないことは、仕事でできない理由を言うことです。どうやって目標を達成するかということを考えるより、できない理由を挙げるほうが簡単ですから。

僕はよくリスクテイカーだと言われます。でも、本当はそうじゃない。限りある自分の人生を、精一杯やったんだと思いたいだけ。人生を後悔するという最大のリスクを回避しているんです。

経常利益で1000億円。目指すのはただですから。自分が飽きさえしなければ、絶対勝てる。最大のリスクは充実していないってこと。目標を決めて、逆算して行動を起こす必要があります。僕はハードルが高くなるほど、解決したくなってくるんです。

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