中山茂の名言 格言

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中山茂の言葉 一覧

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中山茂のプロフィール

【中山茂 なかやま・しげる】日本の為替ディーラーの草分け的存在。 シンガポールを拠点に自主ファンドを運用するリンクス経営最高責任者。 アキ投資顧問の堀内社長とともに80年代の東京外為市場で一世を風靡した著名な為替ディーラー。チャーリー中山の愛称で知られる。 「8割の男」「東京外為市場25時」「伝説のディーラー」の主人公・北原一輝のモデルとしても有名。 アキ投資顧問(堀内昭利社長、本社・東京都)が開催した「創業5周年記念講演会」を開催したした時は為替相場について見通しを語った。

以下、中山茂の格言と名言 一覧

相場が始まるとき、シナリオを作って、”売り”で入るか、”買い”で入るか決める。たとえば、売りで入っても、売っても売っても手ごたえがないことがある。その逆もある。要するに、そんなときは自分のシナリオが間違っていたと判断し、作戦を変える。 “手ごたえ”といのは、射撃でもいいし、弓でもいいけど、遠くの的を撃ったとき、当たったときは離れていても感覚的に分かるようなのと似ている。当たったときは確かな手ごたえがあるけど、外れたときは全然手ごたえがない [中山茂の名言・格言|投資シナリオを臨機応変に組み替える]
為替市場でのファンダメンタルズは唯一経常収支だけ。 [中山茂の名言・格言|為替投資のファンダメンタル指標はひとつ]
いつ来るか?それは神のみぞ知る話だが、必ず来る [中山茂の名言・格言|バブルがはじける時期は神のみぞ知る]
基本的には、最近のマーケットはスペキュレーションの要素が極めて大きい。それは、短期ばかりでなく、中期的にも相場は基礎的な需給とは違った方向に動き得るということになる。しかし、所詮、スペキュレーションの玉は苦しんだら吐き出さざるを得ない玉。したがって、長い相場を見るときには基礎的需給を何よりも重視する。 [チャーリー中山の名言・格言|相場を見る時に重視するもの]


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