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フィル・ナイトのプロフィール

【フィル・ナイト】米国の実業家。ナイキ創業者。オレゴン州ポートランド出身。1964年、オレゴン大学の元陸上部員だった彼は、大学時代の恩師と500ドルずつ出しあい、ナイキの前身ブルーリボンスポーツ社(BRS)をオレゴン州 に設立。日本から輸入したオニツカ(現アシックス)シューズを競技会場で売り歩いていた彼らは、その利益をもとに、独自のシューズ開発に乗り出す。その後 古代ギリシャの勝利の女神ニケ(NIKE)にちなみ、新ブランド名を「ナイキ」に変更。
革命的な高性能シューズと斬新な広告・マーケティング戦略で、ビジネス、スポーツ、大衆文化の世界を塗りかえたナイキ。その成功の陰にはJUST DO ITの精神をモットーに、つねに挑戦を続けるフィル・ナイトの強烈な個性があった。

費者がなぜ『ナイキ』の商品を買うのか、契約選手がなぜ『ナイキ』を愛用するのか。それは理屈の問題ではない。なぜか『ナイキ』を好きになる、なぜか『ナイキ』を買いたくなる、なぜか『ナイキ』を履きたくなる。すべては感情の問題、すなわち「エモーショナル・タイ」である。”エモーショナル・タイ(感情的つながり)が重要である。エモーショナル・タイを作りだすのが、スポーツマーケティングである
【覚書き|エモーショナル・タイ(Emotional Tie)は自分の感情と相手の感情を結ぶ絆のこと。Tieはネクタイのタイ】

漠然と事業を始めたいではだめ。参画したい事業があり具体的にやりたいことがなければだめ。失敗してもやり続けることが大事です。レストランを開きたいと思っても、厨房で一日23時間働く覚悟がなかったらやめたほうがいい。チャレンジしなかったら、成功するかどうかさえ分からない。

自分が事業をはじめるときにもらったアドバイスは「ラストチャンスの時だけは失敗しないように」でした。最後だけは失敗できません。
人生で最後の一回だけ成功すればいい。それまでトライし続けることが重要だ。そしてラストチャンスの時だけは失敗しないように。

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