「ポール・アレン」タグの記事一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加

ポール・アレンのプロフィール

【ポール・アレン】米国の事業家。マイクロソフト社の共同創業者。1953年ワシントン州シアトル生まれ。現在は資産運用や投資を業務とするバルカン社を経営している。
ビル・ゲイツと共にレイクサイド・プログラマーズ・グループを結成後、ニューメキシコ州アルバカーキにてマイクロソフト社を設立。IBM 社から OS 開発の要請を受け、シアトル・コンピュータ・プロダクツ社から86-DOS(QDOS)を買収する交渉の先頭に立つ。

その後、持病であるホジキンリンパ腫を理由にマイクロソフト社を退社。克服するも、取締役も退任。
6つの財団を傘下に率いるポール・G・アレン財団を運営。
NFLのシアトル・シーホークス、NBAのポートランド・トレイルブレイザーズのオーナー。

私はその雑誌を買って読み、ビルの寮まで走っていき、ビルに言ったんだ。「おい、見ろよ、BASICですごいことをやるチャンスだぜ」。
【覚書き|その雑誌とは1974年のポピュラーエレクトロニクス誌のこと。世界初の個人向けコンピューターAltair8800の広告を発見した時の言葉。このあとビルゲイツとともに同機でBasic言語を動かすプログラムを制作しマイクロソフト創設へとつながる】

世界初のパソコンであるアルテアのソフトウェアを開発した際、そのソフトウェアが動くのを確認した途端、ビルは次のステップである契約をどういう形で結ぶべきか考えていた。
【覚書き|アルテアとは米国MITS社が発売した世界初の一般消費者向けパソコンAltair8800のこと。上記発言のアルテアのソフトウェアとはビル・ゲイツとポール・アレンが作ったBASICのインタプリタのこと】

後数年で全ての人が行くことができる宇宙観光は実現し、驚くべき時代となります。
その時を私はとても楽しみにしています。きっとみなさんはすぐにでも宇宙に行ける事でしょう。

株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

姉妹サイト:名言DB
仕事で使える名言を切り口にまとめた名言のデータベースサイト。経営者、起業家、ビジネスマン、コンサルタントなどの言葉を中心にビジネスで役に立つ情報を掲載しています。

ページの先頭へ