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レイ・クロックのプロフィール

【レイ・クロック】米国の実業家。世界的ハンバーガーチェーンのマクドナルド創業者。1902年アメリカ・イリノイ州生まれ。高校中退後、ペーパーカップのセールスマン、ピアノマン、マルチミキサーのセールスマンとして働く。52歳の時、マクドナルド兄弟と出会い、マクドナルド のフランチャイズ権を獲得、全米展開に成功。1984年には世界8000店舗へと拡大した(現在マクドナルドは世界119カ国に約30000店を展開)。 マクドナルドのビッグマックの価格は、ビッグマック指数と呼ばれ、通貨間の購買力平均価格の比較手段として使われる。後年にレイ・クロック財団を設立。さ らにメジャーリーグのサンディエゴ・パドレス獲得など精力的に活動を行った。ストックオプションを推奨し社員たちを豊かにし世界一億万長者を作った人物として有名。

ビジネスは一人では成功しない。

何事も小さな仕事に分けてしまえば、特に難しくない。私は、マクドナルドの店が全国津々浦々にチェーン展開されているのを心の中で見ていた。

経営書を読む場合、漠然と活字を追うのではなく、読みながらこの会社を自分が経営するならどうするか、登場する経営者を自らに置き換えて考える。著者が書いたことと自分の想像を突き合せながらページをめくる。

やり遂げろ!この世界で継続ほど価値のあるものはない。
才能は違う。才能があっても失敗している人はたくさんいる。
天才も違う。恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる。
教育も違う。世界には教育を受けた落伍者があふれている。
信念と継続だけが全能である。

粘り強くやろう。この世で粘り強さに代わるものはない。
才能も粘り強さの代わりにはならないだろう。才能がありながらそれを活かせないなら同じことだ。
天分も粘り強さの代わりにはならないだろう。天分はむくわれないことの言い訳のようなものだ。
教育も粘り強さの代わりにはならないだろう。世界は教育をうけた落伍者に満ちている。
粘り強さと決断こそが、絶対的な力を持つのだ。

自分の視線だけで世の中を眺めるのでなく、上の人の目線になって想像する場面もあれば、下の人の視線で考える場合もある。寛容性や他人への共感がないとビジネスの現場は回っていかない。いろんな人に会って、いろんな考え方を知ること、いろんな現象を分析する能力がなければ経営はできない。世の中で金を使うのは庶民だ。庶民の生活を知ることが金儲けへの道だ。

新店舗は、景気の悪いときこそ建てる。なぜ景気が上向きになるのを待たねばならない?そんなことをしたらいまよりずっと金が掛かる。土地を買うに値するならすぐに建物を建て、ライバルより先に店を開く。

帽子をきちんとかぶらず、靴の手入れが行き届いていないのは、ずぼらな思考の表れである。

私の仕事は、顧客の売上げを伸ばすことで、顧客の利益を奪うことではない。

営業職で入った社員が、法務や経理にまわされることもあるが、会社が必要としているのは、問題を解決することであって、会社は「法律的にはうちに非があります。何もできません」と評論家的な意見を期待しているわけではない。

未熟なうちは成長する。 成熟すれば、あとは衰えるだけだ。ビジネスは立ち止まったら終わる。一人ひとり、常に成長を心がける。思考のスケールが小さいと、その人自身も小さいままで終わってしまう。

Be daring. Be first. Be different.
大胆になれ。一番になれ。独自になれ。

社長の指示した通りに現場が実行するような会社は、間違いなくつぶれる。現場の人間が、「社長、それは違います」といえる会社でないと誤った方向に進んでしまう。ただし、現場の社員は社長が本質的に何を指示しているかを理解しておくこと。それを現場の判断で組み替えていく。

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