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ロバート・ルービンのプロフィール

【ロバート・ルービン】アメリカ合衆国の銀行家・財政家。
1960年ハーバード大学卒業。米国投資銀行大手ゴールドマン・サックスに26年間勤務。鞘取りの天才と称される。
その後、ホワイトハウスで国家経済会事務局長と財務長官として6年強、政界に身を置く。
現在は世界最大の金融グループであるシティグループの経営執行委員会会長。グループの戦略、経営、運営に携わる。
フォード自動車の取締役や、マウントサイナイ医科大学/マウントサイナイ病院評議会の理事。 2000年3月、ニューヨークを基盤に B to B 電子商取引企業への投資を専門にするプライベート株式投資会社のインサイト・キャピタル・パートナーズの顧問となる。

世間において常識とみなされていることに対して、疑問を呈する勇気を忘れてはならない。健全な猜疑心こそ、ものごとの裏に潜む本質を見極める近道である。

効果的な政策は金で買えるものではないが、資金を渋るよりは余るほど投入するほうがよいときがある。

意思決定においては、小手先の細工を用いてはならない。真剣な分析と配慮にまさるものはない。

債務者は負債を負うとどうなるか、債権者は融資をするとどうなるかを心しておく必要がある。

アメリカ合衆国は、何を支持しているかばかりでなく、何に反対しているかによって評価されることを進んで受け入れなければならない。

実現不可能なことを保証するような言い回しはしてはならない。

ドルは非常に重要な通貨であるため、貿易政策の手段として用いるべきではない。

市場主義経済(market economy)は歓迎されるが、それですべての問題を解決できるわけではない。今のアメリカは、中国やインドのように教育水準が高く、労働コストが低い国との激しい競争にさらされている。

一国の繁栄のためにはアメリカ合衆国やG7国際金融機関の援助よりも、その国の政策の信用と質のほうが大切である。

私の生きてきた人生で世界経済は最もリスクの高い時代になった。

選択肢があることは、それだけで好ましい。物事はすべて確率論として見るべきで、絶対に正しいということはあり得ない。

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