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孫正義のプロフィール

【孫正義 そん・まさよし】日本の実業家。
ソフトバンクグループの創業者。ソフトバンク株式会社代表取締役社長。
高校を中退し米国へ留学、セラモンテ高等学校、ホーリーネームズ大学を経てカリフォルニア大学バークレー校卒業。カリフォルニア大学在学中にゲームセンター機材やコンピューターの卸売会社ユニソンワールドを創業し成功を収める。卒業後同社を共同経営者に譲り帰国。数年の市場調査を経て日本ソフトバンクを創業。その後ヤフージャパン、ソフトバンクテレコム、ソフトバンクモバイルなどでインターネット・通信のインフラ事業を展開する。

ソフトバンクテレコム株式会社代表取締役社長、ソフトバンクモバイル株式会社代表執行役社長兼CEO、福岡ソフトバンクホークスのオーナーなどを務める。アジアングルーヴ株式会社代表取締役社長の孫泰蔵は実弟。かつては、ベンチャー企業の先駆けとして、パソナの南部靖之、エイチ・アイ・エスの澤田秀雄とともにベンチャー三銃士と称された。
フォーブスの調査による世界長者番付の2006年度版で日本人8位、2007年(総946人)には58億ドル(約6800億円)で日本人1位。
19歳の時に、「20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。」という人生50年計画を立て、今もその計画の実現に向けて走り続けている。

本当に何もないけど情熱だけは無限にある。最初にあったのは、夢と根拠のない自信だけ。壮大な構想を立てて、そこから引き算します。ビジョンがあれば、少々の嵐にもへこたれません。近くを見るから船酔いするんです。惰性や偶然で人生を決めたくなかった。やるからには、とことんやります。価値に徹することができるのは、勝利以上に大きな志と理念があるからです。

私がやりたいのは、改善でなく革命です。地に足がついたことをやっていても革命にはならないんです。分かりやすい説明のつく範囲を超えた速度が必要。慣習・形式・権威にとらわれないでチャレンジするそれがベンチャースビリッツです。突然変異が進化を生みます。他の種族と交わることが突然変異の要因になるので、自己進化を促す為に、無理にでも異業種と混交する必要があります。

人生でここぞと決めたときは、大義をとらなければならない時がある。苦しいときこそ、船と仲間を命がけで守れる人でなければ、大将になってはいかんのです。人生は短くともその間に何をしたかで人の評価は決まります。試練なんて黙っていてもやってくるものなんです。

やみくもに攻める前に、全体をとらえるべきです。どの分野で事業をするかで、将来の半分は決まります。まずはじめに、どこで世界一になるのかの方向性を定めなければいけません。ナンバーワンと組むことに成功すれば、黙っていても全てがうまくいきます。知恵で勝負することが重要なのです。

究極の自己満足は、人に喜んでもらえることです。

何をやろうとするのか
何のためにやろうとするのか
どのようにしてやるのかを明確にすることです。

高い志を持って真正面から取り組むことに、躊躇すべき理由はありません。人の目を気にして生き方を変える必要も、有頂天になることもないと思うんです。

怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです。

「はからずも社長になりまして」とよく聞きますが、はからなかった人は社長になってはいけません。

失敗を恐れずに、様々な手段を次々に試していれば、必ずどこかで当ります。事業の成功は、精一杯チャレンジを続けていれば後は確率論の問題です。例えば鮭は数を生まないと、試練に耐える鮭は生まれてこないわけです。うまくいかなくても、やったことは全部、将来の自分のプラスになります。

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