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佐治信忠のプロフィール

【佐治信忠 さじ・のぶただ】日本の実業家。サントリー代表取締役社長。
サントリー創業者、鳥井信治郎氏の孫。父親は2代目社長の佐治敬三氏。
慶應義塾大学経済学部卒業後渡米。71年米カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院を卒業。
ソニー商事を経て、74年サントリー入社。79年サントリーインターナショナル社長。
82年サントリー取締役。常務、専務、副社長を経て、2001年3月社長就任。
2002年3月から会長兼務。さらに関西経済連合会常任理事、日本洋酒酒造組合理事長なども兼任。
雑誌「フォーブス」2006年6月19日付の記事によると個人資産50億ドルと推定され、
世界の富豪133位、日本の富豪4位にランキングされた。

事業展開には数字に表れない時代の感性が必要。市場調査ばかり信用するな。ヒットして初めて分かる理由がある。聞いたってうまくいかないじゃないですか。市場の声を聞けばうまくいくというのなら、誰にでもできる。自分でやらないと仕方ないし、相談したって駄目。問題は経営者の器量でしょう。

社員一人ひとりが「自分自身がやってみなはれ」の意気込みで新たなチャレンジをしていきます。経済的に貢献するだけではなく、心や体の健康を支えるという意識を、社員一人ひとりが社会の一員として強くもつことが企業の成長において大切だと考えています。

パソコンのキーを叩けば、過去の記録はいくらでも出てくるけど、明日のことは誰も教えてくれない。勘がなくなったら社長を辞めるべきです。

中国の古い言葉に「和して同ぜず」とあるが、日本と中国が互いに異なる個性・長所を尊重しながら緊密に連携・協力していくならば、両国が一層の成長を遂げ、グローバル化時代のアジアと世界の発展に、大きな役割を果たせるものと信じている。

子供の時は、「読み・書き・そろばん」や歴史・道徳など基本的なことを学ぶほかは、自然の中で遊ぶなりスポーツや絵などに夢中になるなり、とにかく自分の好きなことをすればいいんです。その方がずっと伸びやかでスケールの大きな人間に育ちます。

日本には、人生の喜び、楽しみといった側面を重視する国になって欲しいと思う。これからの社会では、経済学者のガルブレイス氏が提案される「GNE」のように、GNP(GDP)だけでは測れない価値を新しく創造していくことが大切だ。日本の生活文化・ライフスタイルの魅力をアジアひいては世界に向けて、自信を持って発信・紹介していくことだ。
【覚書き|GNE=グロス・ナショナル・エンジョイメントGross National Enjoyment=国民総幸せ指数】

すぐ誰かに聞いたってできません。僕も誰にも聞かないし。経営者にとって一番大事なのは勘ですよ、勘。この勘が働くかどうか。誤解のないように言っておくと、もちろん、今日は何か悪い予感がするといったような第六感じゃないですよ。普段の勉強とか経験から自分の中に蓄えてきたものだと思います。この勘をどう磨いていくか。どうすればいつも勘が冴えるかを考えること、それが経営者にとって重要じゃないですかね。

携帯やパソコンなどが発達し、子供たちを取り巻く環境はどんどん変化していますが、私は、太陽の陽を全身に浴びながら、もっと泥だらけになって、もっと思い切り遊ぶことで、友達や自然の大切さ、思いやりの心が醸成されるものと信じています。これからの日本を背負う子供たちが、より健やかに成長することを願って止みません。

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