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ウォーレン・リヒテンシュタインのプロフィール

【ウォーレン・リヒテンシュタイン】米国の投資家。ニューヨークに籍を置くヘッジファンド スティールパートナーズの代表。
1990年代にタックス・ヘイヴンであるケイマン諸島にいくつかの投資ファンドを設立し、巨額の利益を得る。そのうちのひとつが現在のスティールパートナーズである。必要なときは株主の権利を行使して経営に口を出す株主本来の仕事をすることでも有名。
日本では2007年ブルドックソースに対し事前通告で株式を通した買収を行おうとするも経営側から猛反発を食らった件が有名。
「日本の事前警告型の買収防衛策は他の国なら違法」「新株予約権(ポイズンピル)は株主を差別するもの」「日本の株主や投資家を教育(啓蒙)したい」といったコメントを発した。

私はプライバシーを大事にするが、もう少し日本を啓蒙したいと思って公の場に出てきた。日本の事前警告型の買収防衛策は世界の中で最悪。他の国なら違法行為にあたる(覚書き|ブルドックソース買収時に経営側から強い抵抗を受けた時の発言)

『現金を潤沢に持つ企業』 『複合企業』 『成熟産業で安定的な収益を上げている大企業』に注目している。日本市場での調査対象は4000社だ。

我々は(企業との)関係を重視する行動的な投資家だ。短期的利益のために(株を)売り切ると言われるのはうわさだけで実態は違う。今までもこれからも長期的な投資家として株式保有する。

私は芸能人ではなく投資家だ。私の写真がメディアに出たら、プライバシーが保障されない。

オーナーになることとマネジャーになることは別。経営陣はオーナーから経営を委譲されて経営にあたる。われわれは経営陣に委譲して、成果があがったときは彼らに報いる。

経営者には時間を与え必要なら協力する。責任はとってもらうが、実績を上げれば見返りを与える。

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