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柳井 正のプロフィール

【柳井正 やない・ただし】日本の実業家。
カジュアル衣料の製造販売業「ユニクロ」を中心とした企業グループ持株会社「ファーストリテイリング」代表取締役会長兼社長。東証一部に上場させる。
また、フォーブス発表の2006年度世界長者番付では推定資産42億米ドル(邦貨換算4200億円 換算レート100円=1ドル)で78位にランクされている。
1984年「ユニーク・クロージング・ウエアハウス(略称ユニ・クロ)」第一号店を開店。
その後中国地方を中心に店舗を拡大していく。
ユニクロの路線が、徐々に陽の目を見るようになった1991年、社名を「ファーストリテイリング」に変更。
2002年、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。
いったん社長を退くも、2005年には再び社長に復帰。
同年、持株会社制への移行を受けて、グループ各社の会長職を兼務している。山口県宇部市出身でファーストリテイリング本社登記は現在も宇部市にある(現在は事実上の本社機能は東京に移っている)。

僕はずっと失敗してきた。今までのどのビジネスでも一勝九敗くらい。唯一成功したのがユニクロです。致命的にならない限り失敗はしてもいい。やってみないとわからない。行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい。

起業をするのに、特に素質は必要ないと思います。僕はほとんどの人が起業できると思っています。大事なのは、まずは全部自分でやってみること。そこで何回も失敗して、また懲りずに挑戦する。その繰り返しの中で経営者として育っていくんです。

最初からできる人は少数派で、『できる』と言われる人の多くは、できる人に自らを変えていったんだと思います。ただし、その必然性は人それぞれ違うので自分で発見するしかない。

人が自分の言うことを素直に聞いてくれない。提案が通らないというなどというときには、周囲があなたの能力を認めていないと考えるべきでしょう。

人生でいちばん悔いが残るのは挑戦しなかったことです。新しい可能性に挑んで、失敗したことではありません。失敗を恐れてはいけない。失敗にこそ成功の芽は潜んでいる。泳げない者は溺れればよい。

チャンスというのは、そのチャンスを本当に生かそうと思わないと、生きないと思うんですよね。生かそうと思ったら、具体的に考えて、具体的に行動して、生きる方向に持って行かなきゃいけないでしょう。自分としてこうありたいとか、自分の会社をこうしたいという、最高水準の夢というか、理想というか、そういったものは追求してもらいたいなと思うんですね。だから、希望だけは高く持ってもらいたいな、と思いますね。

競争相手と差をつけるには人と違ったことを考えるということですよね。そしてもっと重要なことはそれを実行すると言うことなんですね。
99%の人は、自分で他の人と違うことを考えているつもり。でも考えられてない。で、1%の人も考えていてもそれを実行しない。それでは起業は上手くいかないと思います。

必然性のないところには、人は集まらない。こういう人に来てもらいたいと心底思っていたら、それは必ず伝わるものだ。

商売はスポーツと同じ。一枚一枚積み重ねてやっていくということが一番大切なんではないかと思います。

本当に仕事ができる人は、自分に対する評価が非常に低いのです。それは到達する目標が見えていて、届かない距離が分かるからです。

ほとんどの人が経営を勉強だととらえているからではないでしょうか。僕にとっての経営は、実行、実践。だから、勉強することも、良いことであれば実行しよう、実践しようという前提があってやる。どれだけ良いアイデアがあっても、実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。
それは時間のムダでしかないでしょう。

フリースブームというものがありました。爆発的なヒットになりました。ただ、そこでマスの一員になったらダメです。成功の復讐があります。ブームになると、終わったとなる。次の世代に行かなければならない。

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