松本大の名言・格言|一日20時間働こうが満足できるように会社をデザインした

そこまでして創ったから大切なのではなくて、マネックスで頑張れば自分の人生がちゃんと充足できるように創ったから、僕はマネックスという会社が大切なんです。要は僕が持っている、ビジネスマンとしてのものとか、一市民としての思いとか、ミッション、使命感とか、いろんなものがあるじゃないです か。それを全部まとめてマネックスに表現したつもりなんです。プライベートでも、あるいは市民としても、あるいは経営者としても、ビジネスマンとしても、一市民としても、個人としても、マネックスにすべてエネルギーを費やすことで、たとえ1日20時間働こうが、何しようが、満足できるように、会社をデザインしたんです。だから、大切というか、もう、マネックスが「僕」なんです。


松本大 の経歴

【松本大 まつもと・おおき】オンライン証券会社マネックス創業者。日本のオンライン証券取引を加速させた。マネックス・ビーンズ・ホールディングス代表取締役社長CEO。1963年、埼玉県浦和市生まれ。 東京大学法学部卒後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券に入社。集団研修の後には、ジョン・メリウェザーのチームに配属される。メリウェザーと後々まで続 く交友関係を持ち、また彼を自分の師匠であるとする。日本へ戻りゴールドマン・サックスへ移り、最年少ゼネラル・パートナーとなるが、起業のため退職。マ ネックス証券を設立し、2000年には東証マザーズ上場。「ライブドアショック」の対応で市場に波紋を呼び「マネックスショック」とも言われる。新生銀行取締役でもある。2001年5月米経済誌フォーチュンで、「次代を担う世界の若手経営者25人」に選ばれた。

株式投資、ファンド、外為取引などの投資やお金に関する格言を掲載しています。

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