ベンジャミン・フランクリンの名言・格言|時は金なり。信用は金なり。

時はお金なり、信用もお金なり。お金は子供を生み増え続ける。支払をきちんとする人は、他人の財布の支配者である。得られるものは得よ。得たものは持ち続けよ。このことが鉛を黄金にする”賢者の石”だ。最初の欲求を抑えるほうが、それに続く欲求をすべて満足させるより容易だ。


ベンジャミン・フランクリン の経歴

【ベンジャミン・フランクリン】アメリカ合衆国の実業家、政治家、科学者、作家、発明家、慈善家、億万長者。100ドル紙幣に肖像が描かれている。1706年、米国ボストン生まれ。兄の印刷所で記者や編集者として働き、18歳でロンドンの印刷所に丁稚奉公に入り植字工として働き最新の印刷技術を学び始める。その後帰国し自分の印刷所を開き起業。ペンシルバニアガゼット誌を買収し、大きなメディアへと成長させる。持ち前の経営センスと勤勉、節約を旨とした生活様式が氏を富豪へと押し上げる。42歳で事業を売却。自然科学の研究、発明、政治などの道に進む。アメリカ独立宣言の起草委員として宣言に著名した5人の政治家の一人となる。独立戦争で外交力を発揮し、アメリカ独立に大きな功績を残す。夏時間の公安、避雷針、フランクリン式ストーブ、ロッキングチェアー、遠近両用メガネ、グラスハーモニカなどを発明した。アメリカ独立に大きく貢献したため、米国海軍の原子力潜水艦の名前にもなっている。著書「フランクリン自伝」はいまもなお事業家に読み継がれる時代を超えたロングセラーとなっている。プーア・リチャードというペンネームでも著作を残している。

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