ポール・A・サミュエルソンの名言_格言|投資では損失が生じる確率よりも、どうなるかが重要

確率というものは「何の」確率かが示されていなければ無意味である。ある投資雑誌の編集者が顧客に語ったこの言葉のように。「ポートフォリオの構築でもっとも重要なのは、損失が生じた場合の結果である。損失が生じる確率よりもはるかに重要なのだ」


ポール・A・サミュエルソン の経歴

第2回ノーベル経済学賞受賞者。アメリカを代表する近代経済学者。経済学を数学的に精密化し、応用経済学の分野で活躍した近代経済学の父。世界的ロングセラーの経済学の教科書「経済学 入門的分析(Economics: An Introductory Analysis)」を書き、50年以上も改訂を行う。「経済学」は41カ国語に翻訳され、400万部以上刊行された。ケインズの思想をわかりやすく解説し世界に広めた人物。

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