宿澤広朗の名言・格言|大きな目標を持つ

英国の4カ国、それから仏、NZ、豪、南ア、この8カ国だけがIRB(国際ラグビー評議会)の正メンバー国。その8カ国に勝つのが日本の夢だった。どれだけ価値があるか というと、本場の名門の国に勝ったという事。今はもうそういうの、少し薄れてきちゃったけれども、当時としては歴史的な事だったのは確か。


宿澤広朗 の経歴

【宿澤広朗 しゅくざわ・ひろあき】日本の銀行家、ラグビー選手、ラグビー日本代表監督。1950年9月、東京生まれ。元ラグビー選手、ラグビー日本代表監督。その一方で三井住友銀行取締役専務執行役員コーポレートアドバイザリー本部長。 高校時代にラグビーを始める。早稲田大学政治経済学部2年生でラグビー日本代表に選ばれる。 大学卒業後、住友銀行に入行後、新橋支店を経てロンドン支店で為替ディーリングを行う。資金為替部上席部長代理などを経て49歳の若さで執行役員(市場営業統括部長)に抜擢される。常務執行役員大阪本店営業本部長、取締役専務執行役員コーポレートアドバイザリー本部長に就任。ラグビーでは日本代表監督に就任 し、ワールドカップでの日本唯一の勝利を上げ退任。早稲田大学監督となり、日本代表強化委員長・専務理事に就任する。 2006年6月17日、心筋梗塞のため逝去。享年55歳。

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